-HP開設にあたって-
アーティストを目指したのは高校1年の秋。16歳のラグビー好き高校生がロックやイラストそして映画に興味を持ちデッサンを始めた。そして半世紀が経った。変わったところもあるけど変わらないところも多い。50年前と同じく夢見る心と気持ちは変わっていない。
さて、今回教え子である市原美穂さんの力を借りてHP作成へたどり着いた。Facebook(ファイスブック)やTwitter(ツイッター)でないのは今の自分作品を見せる手段として、HPかな!と、また、数年前辞めたものを再開させたいから。「継続は力なり!」です。
今後は季刊で更新して行く予定です。自分を表現できる場にできれば幸いです。
オープニングは「端午の風」(5月は誕生月)。作品を中心に発表の場にし、美術や美術教育だけでなく、芸術や文化にかかわることを徒然に紹介します。よろしくお願いします。
2021(令和3)年5月
杉本昌裕

杉本昌裕
-すぎもと まさひろ-
[履歴等]
1954年 東京・大森生
1973年 小山台高校卒業
1978年 東京藝術大学日本画専攻卒業
1980年 同 大学院修了
1984年 東京都公立中学校教員
1986年 東京都立高等学校教員
1997年 東京都教育委員会指導主事
2002年 文化庁芸術文化調査官
2004年 跡見学園女子大学文学部助教授、准教授、教授(2019年まで)
2016年 跡見学園中学校高等学校長(兼務)
2019年 京都精華大学芸術学部造形学科特任教授(現在に至る)
2024年 フリーで活動
[主な著書等]
『創画会60周年展』2007年9月 読売新聞社(監修・執筆)
『はなまるげんき「すぐはじめられるいきいき塗り絵・いつか見たあの切手」』小学館、2009年7月(監修・執筆)
[主な展覧会等]
『杉本昌裕展-季節をもどして-』ギャルリー志門
『東と西の間でvol.1~3』ギャラリー・エス(東京・原宿)等
『終わりのない絵コンテ』月光荘こんぱる画室(東京・銀座)
『うつわ展』(日本橋「三越」)
『みる・つくる・わかる展』(企画・監修、藤沢「さいか屋」)
『美術教育の森展』(東京藝術大学美術館)等
[現在]
日本画家、美術科教育研究者
日本美術家連盟会員、東京藝術大学美術教育研究会会員、日本教育学会会員